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わが家は冬になると、埼玉から関越道でスキーに通う生活が始まります⛷❄️ 今シーズン(2026年1〜6月)の高速代は、ETCマイレージの明細で数えたら半年で67,460円! なかなかの金額ですが、家族の冬の思い出代でもあります😊
その中で1回だけ使ったのが、NEXCO東日本の「ウィンターパス」。スキー場エリアまでの高速が定額になる、ドラ割の冬版です🎿この記事では、実際に払った明細と「普通に走った場合」の料金を並べて、得する日と、買わない方が安い日を正直に整理します😊 結論はシンプルですよ✨
✅結論から:わが家は定額6,200円+620ポイント
- 実測=塩沢石打ICまでの往復が定額6,200円。ETCマイレージに620ポイント(10%分)も付いた🎫
- 料金検索で調べた同区間の軽のETC料金は平日往復6,700円=この日は500円+ポイント分の得
- ただし休日割引が効く土日なら往復4,980円=パスを買わない方が1,220円安い。公式Q&Aも「割高となる場合がある」と明言しています
- 向いているのは平日スキー派・変則日程派・エリア内で連泊する人。土日サクッと往復だけなら休日割引で十分
🎿ウィンターパスとは?
NEXCO東日本の「ドラ割」のスキーシーズン版です。首都圏などの「発着エリア」とスキー場周辺の「目的地エリア」の間を、連続する最大3日間で往復すると定額になります🎫 泊まりスキーとの相性が抜群の設計です。
- 対象=ETC搭載の軽自動車等・普通車(中型車以上は対象外)
- エリア内なら行きと帰りで違うICでもOK(例=行きは湯沢IC・帰りは塩沢石打IC)
- 販売は例年12月〜4月下旬。目的地は湯沢・沼田・水上/白馬・志賀・妙高/菅平・軽井沢/蔵王/猪苗代・磐梯など
- インターネットでの事前申込が必須(利用開始後の申込は不可)
- ドラ割の仕組みそのものはドラ割の解説記事にまとめています
📊実測:2月の明細がこちら
2026年2月、塩沢石打ICまでスキーに行った回の明細です。「企画割引」の行がウィンターパスで、金額は6,200円ぴったり✨区間ごとの料金が並ぶ通常の走行と違い、1行で定額が引き落とされます。

注目はポイントの列。定額商品なのに、ETCマイレージのポイントが620pt(=販売価格の10%)付いています🎉 定額商品なのにポイントまでもらえるのはうれしい誤算でした。マイレージは5,000ptで5,000円分に交換できるので、実質的な負担はさらに下がる計算です。マイレージ登録がまだの方はETCマイレージの解説記事をどうぞ📝
さらに公式Q&Aによると、利用期間がすべて平日の場合は販売価格の15%にあたるポイントが追加で付与される仕組みもあります(ETCマイレージ登録者が対象)。平日スキー派ほど有利な設計です⛷✨
🔍正直な損得:買う日と買わない日
わが家の最寄り・圏央道川島ICから塩沢石打ICまでの軽自動車のETC料金を、料金検索で調べて並べます。
| 走り方 | 往復の高速代 | パスとの差 |
|---|---|---|
| 平日に往復(割引なし) | 6,700円 | パスが500円安い+620pt🎫 |
| 土日に往復(休日割引30%) | 4,980円 | パスが1,220円高い🔴 |
| ウィンターパス | 定額6,200円 | (+620pt付与) |
つまり「土日にサクッと往復するだけなら、休日割引の方が安い」。これは公式のQ&Aにも「ご利用区間や曜日、時間帯によっては、本商品をご利用いただく方が割高となる場合があるため、十分ご検討のうえお申込みください」とはっきり書かれています。売る側がここまで正直なのは好感が持てます😊
逆にパスが効くのはこんな日です👇
- 平日に行く日=割引ゼロの通常料金と比べるので確実に安い+15%ポイント追加の対象
- 金曜出発→土曜帰りなどの変則日程=片道しか休日割引が効かない
- エリア内で2泊3日=最大3日間有効なので、連泊スキーとの相性が良い
- 遠くの発着エリアから走る人=定額なので距離が長いほど得。都心発ならわが家より差が広がります
⚠️申し込む前に知っておきたい注意点
- 休日割引・深夜割引とは重複しない(マイレージの還元額は先に充当される)
- 実際の走行料金が定額より安くても差額の返金はない
- 利用開始前までに申込が必要。スキー場に着いてからでは間に合いません
- 年末年始や3連休は利用対象外の期間がある=申込ページのカレンダーで要確認
- 販売期間は例年12月〜4月下旬。2026-27シーズン版は例年11月ごろ発表される見込みです
🏨スキー宿とセットで考えると節約幅が大きい
高速代の節約は数百〜数千円の世界ですが、スキーは宿の取り方で数万円変わります。リフト券付きプランや早割は秋のうちに出そろうので、ウィンターパスの発表を待つ間に宿だけ先に押さえるのがおすすめです👇
❓よくある質問
Q1. どこで申し込むの?
NEXCO東日本の「ドラぷら」内のドラ割ページから、インターネットで申し込みます。ETCカード番号と車載器の情報があれば当日でも申込可能ですが、必ず高速に乗る前に済ませてください⏰
Q2. 軽自動車でも使える?
使えます。料金は軽自動車等・普通車の2区分で、軽の方が安く設定されています(わが家のサクラ…ではなく、スキーはもう1台の車で行くこともありますが、どちらの車種区分でも申込できます)🚗
Q3. スキー場のリフト券割引などの特典は?
シーズンやプランによって、対象スキー場のリフト券割引・温泉やお土産の特典が付くことがあります。年ごとに内容が変わるので、申込ページの特典一覧でチェックしてみてください🎁 リフト券割引が付く年は実質の節約額がグッと大きくなります。
Q4. 結局、買うべき?
平日・変則日程・連泊なら買い。土日の単純往復なら休日割引のままが安い——が、わが家の明細と料金検索から出た答えです。出発ICと曜日を決めてから、通常料金と見比べて判断するのが確実です👍
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※料金・制度は2025-26シーズン(ウィンターパス2026)の実測と公式情報に基づきます。2026-27シーズン版が発表され次第、この記事を更新します🎿 冬が近づいたらまた見にきてください😊
📚この記事の出典
- ウィンターパス2026|ドラ割|ドラぷら(NEXCO東日本)
- ウィンターパス2026 Q&A(重複割引・返金・平日ポイント付与の規定)
- 高速料金=ドラぷら等の料金検索で2026年8月に確認(川島IC⇔塩沢石打IC・軽自動車等・関越道経由)
- わが家のETCマイレージ明細(2026年2月・企画割引6,200円/620pt)