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ハワイ子連れ旅行記 Day1|学校から帰ってそのまま羽田、着いた日の午後にウミガメと泳いだ

ハワイ子連れ旅行記 Day1|学校から帰ってそのまま羽田、着いた日の午後にウミガメと泳いだ

※この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。紹介しているのは実際に持っていったものです。

2025年11月12日。この日は日本で1回、ハワイでもう1回、同じ「11月12日」を過ごしました😳 日本を21時55分に出て、ホノルルに着いたのが同じ日の朝9時55分。時差19時間の夜便って、こういう1日になりますよね🌏

家族4人の3泊5日。初日は「子ども達が学校から帰ってきたら、そのまま家を出る」ところからスタートして、着いた日の午後にウミガメと泳いで、夜のワイキキを歩いて終わりました🐢🌴

この日に出ていったお金は、約102,300円。内訳は最後に表で出しますね💰

🎬 この日の動画(4分40秒)

この記事の1日を、動画にもまとめました📹 羽田の出発からウミガメ、夜のワイキキまで4分40秒です。写真だけだと伝わらない海の透明度は、動画のほうがわかりやすいと思います🐢

🚃 ① 学校から帰ったら、そのまま羽田空港へ✈️

出発は水曜日の夕方。子ども達が学校から帰ってきて、荷物を持って、そのまま家を出る日程です🏃 学校を休ませずに行くために選んだ並びなので、ここは外せませんでしたね。

本当は車で羽田まで行きたかったんです🚗 コロナ前に沖縄へ行ったときは第1と第2ターミナルの間の駐車場に停めて、荷物を下ろしてそのまま空港に入れたのが、すごく楽だったので。ところが今回は5日分の予約がどうしても取れず💦 予約開始のころからずっと見ていたのに、結局予約は取れませんでした😱

夕方の出発だし、予約なしで満車待ちは怖い。確実に停められるか、渋滞はどうかを考えて、電車で羽田空港まで🚃 最寄り駅から約1時間40分、家族4人の片道で約4,500円です。ただし帰宅ラッシュの上り電車に、スーツケース3つ。これはさすがに疲れましたね😅

羽田空港第2ターミナルの国際線出発ロビー
19時57分、羽田空港第2ターミナル。受付は19時55分でした🛄

20時16分に搭乗券を受け取って、21時ごろにターミナルで夕食🍺 うどんとビールで6,670円💰旅行が始まった感じがして、ここが一番わくわくする時間かもしれません😊 ここもちゃんと旅行の費用に入れています。

羽田空港の搭乗橋を歩く家族
21時44分、搭乗。ここから約7時間です✈️

🔋 保安検査で、モバイルバッテリーを出しました

ひとつ、いまでもよく分からないままの場面があります😅 保安検査でモバイルバッテリーを取り出して係員さんに見せたのですが、OKという意味だったのか「しまってください」という合図だったのかが分からず、結局そのまま手荷物のバッグに入れて通りました💦

あとで調べたら、この対応で合っていました。モバイルバッテリーは預け入れができず、機内持ち込みだけです🧳 スーツケースに入れてしまうと、預けるときに止められます。

容量の上限もあります。うちのは10,000mAhで、ワット時に直すと37Wh(10,000×3.7÷1,000)。100Wh以下なら個数の制限もかかりません⚡ 160Whを超えると持ち込みそのものができなくなります。

実は2025年7月8日からANAとJALで共通のルールが増えました。座席の上の収納棚に入れないことと、充電しながら使うときは常に見える場所に置くことの2つです👀 発煙や発火の事例を受けた変更で、私たちが行った11月の時点ではすでに適用されていました。足元のバッグに入れていたのは、結果的に正解だったわけです。

持っていったのはこれです。コンセント一体型で、ACプラグが折りたためます🔌 あとこれApple Watchも充電できるんです💡

つまり充電器とモバイルバッテリーが1つで済むので、旅行の荷物がひとつ減ります。USB-Cケーブルが本体に内蔵されていて、使わないときはストラップになるのも購入の決め手でした。USB-AとUSB-Cのポートもあるので、家族の端末をまとめて充電できます。

Philips(フィリップス) モバイルバッテリー コンセント一体型 10000mAh DLP4350QWPhilips(フィリップス) モバイルバッテリー コンセント一体型 10000mAh DLP4350QW
コンセント一体型・PD20W・4台同時充電・USB-Cケーブル内蔵・パススルー・PSE認証済

正直に弱点も書いておきますと正直重いです💦 ACプラグが一体になっているぶん厚みもあるので、ポケットに入れて持ち歩く使い方にはあまり向かないかもしれません。ホテルの部屋に置いておいて、出かける日だけバッグに入れる、というのが現実的でした。価格は5,000円前後ですが、時期によって変わります。

もうひとつ持っていったのが、このあと出てくる水中のウミガメを撮ったカメラです📷 GoPro HERO12 Black。防水ケースなしでそのまま海に入れます。いまは後継のHERO13が出ているので、新しく買うならそちらも見てみてください。

▶ GoPro(ゴープロ) HERO12 Black CHDHX-121-FW
水中のウミガメはこのカメラで撮りました。後継のHERO13も出ています

※リチウムイオン電池の持ち込みルールは、ANA・JALの2025年7月8日の変更に関する報道(トラベルWatch)と、ワット時への換算についてのAnker Japanの解説を参照しました。出発前に、ご利用の航空会社の公式ページでも確認してください🙏

🛫 ② 21時55分発の夜便!

ANAのNH186、羽田21時55分発。機内で寝て、ホノルルに朝9時55分に着く便です🌙 結果として、着いた日の午後がまるごと空きました。

ANA国際線の子ども用機内食(チャイルドミール)
23時22分、子どもの機内食。事前に頼んでおいたものです🍱
ANA国際線エコノミークラスの機内食
23時52分、大人の機内食🍽️

子どもの機内食は予約のときに申し込んでおきました。大人より30分ほど早く出てくるので、子ども達が先に食べ終わって寝てくれて、こちらも少し休めました😴 これから乗る方は、予約の段階で頼んでおくと楽かもしれません🍴

🌺 ③ 同じ11月12日の朝9時55分、ホノルル着

飛行機を降りたら、日付はまだ同じ11月12日の朝😲 1日をもう一度もらったみたいで、得した気分になりますね🌞 到着ロビーのEXIT1でHISの係員さんにアプリのバーコードを見せて、荷物を預けて、バスでロイヤルハワイアンセンターへ。ここで滞在中の説明を受けます。

ホノルル空港に停まる送迎用のバン
11時40分、ホノルル空港。ひと雨あったあとでした🌦️

エンバシースイーツ・ワイキキビーチウォークのチェックインは13時以降。着いてすぐ部屋に入れるわけではないので、荷物を預けて、水着に着替えて外に出ました🩱 ちなみにこの日どこに荷物を預けたのか、実ははっきり覚えていないんですよね💦 到着日から動く予定なら、荷物と着替えの段取りだけ先に決めておくと安心です👌

ワイキキの通りに並ぶヤシの木と青空
13時41分、ワイキキ🌴

🤿 ④ 着いたその日の午後にシュノーケル

この日の午後は、ブリーズハワイの「パラダイスホヌシュノーケリング」を入れていました。14時20分出港の午後便で、家族4人でUS$500、日本円で80,019円(10月31日に先払い)。初日からなかなかの金額です💰

最初は家族全員で体験ダイビングにするつもりだったんです🤿 が、10月24日に年齢の条件を問い合わせたら、基本は10歳からで、それより下の子向けの浅い体験もあるけれど水中で冷えるのが早い、というお返事でした。あわせて「子どもでも参加できるシュノーケルコースがありますよ」と教えてもらって、そちらに変更🙌

問い合わせの時点では13日か14日で考えていたのに、結局は到着した12日の午後に入れています。夜便で朝に着くと、初日の午後がまるまる空くんですよね⏰

ケワロ湾に係留されたシュノーケルツアーのカタマラン
14時16分、出港🚢。迎えの車はホテル前の道路脇まで迎えに来てくれます⛵
船の上から見たワイキキの街並みとダイヤモンドヘッド
14時29分、海の上から。ダイヤモンドヘッドはこの向きが一番わかりやすいですね🏝️

🐢 ⑤ ウミガメ、近い!

ポイントに着いて海に入ると、15分ほどでウミガメが出てきました🐢 岩陰で休んでいる子と、砂地をゆっくり進む子。思っていたよりずっと近くて、水中で声が出そうになりました😲 近づきすぎないように距離をとりながら、上から眺めている時間が続きます。泳ぎが得意で真下に潜水することができれば子供も間近で見ることが出来ますが、うちの子達は出来ませんでした😆

上から眺め、上がってくるのを待っていましたね🏊

ハワイの海で岩陰に休むアオウミガメ
岩陰のウミガメ。甲羅の模様まで見えます👀 
シュノーケル中に見えた魚の群れ
魚の群れ。ウミガメより先に、こっちが出てきます🐟
砂地を泳ぐアオウミガメ
14時52分ごろ、砂地を進むところ🐢

上から眺めていた時間が、どんな感じだったか🐢 30秒の動画にしました。水の色と、ウミガメの進む速さが伝わると思います。

このツアーは水中写真のデータが付きます(当日その場で受け取り)📷 自分のカメラを持ち込まなくても記録が残るので、子ども連れにはありがたい仕組みでした😊 器材一式・送迎・防水バッグ・水とスナックも料金込みで、別に必要なのは日本人ガイドさんへのチップだけです💁

ケワロ湾に戻る船から見たカカアコのビル群
15時47分、港へ戻るところ🚤
桟橋に書かれたOAHU CATAMARANSの文字
15時58分、桟橋。ここで解散してホテルへ🚶

🛏 ⑥ 17時30分チェックイン!寝室が別

宿はエンバシースイーツ・ワイキキビーチウォーク🏨 オーシャンビュー確約のプランのホテルもありましたが、そっちは選びませんでした。決め手は「寝室とリビングが分かれていること」です🛏️

エンバシースイーツ・ワイキキビーチウォークの寝室
寝室。ベッド2台で、扉で仕切られています🛏️
エンバシースイーツのリビング
リビング側。子ども達が寝たあとも、ここで過ごせました🛋️

子連れで3泊すると、寝る時間が中々揃わないんですよね😴 全員同じ部屋だと、先に寝た子を起こさないように暗い中でじっとしていることになる。それが避けられただけでも、この部屋にして良かったです🙌

🍹 ⑦ 夕方のドリンクは宿泊費込み

このホテル、夕方に1人2杯のドリンクと軽いおつまみが付くんです🍹 屋外のテラスで、プールを見ながら飲めます。昼に降った雨で石畳がまだ濡れていて、電球の灯りが反射していました✨

夕暮れのプールとヤシの木
18時08分、プール側🌴
電球の灯りがともる夕方のテラス
雨上がりのテラス✨
夕方のレセプションで出た青いカクテル
18時11分。大人はこれ、子ども達はジュースです🍹

朝食も付いているので、1日のうち2食分とは言わないまでも宿泊費の中に入っている計算になります🍽️ 宿を値段だけで比べると、ここが見えなくなるんですよね💡

🍚 ⑧ 夕食はフードコートで10,427円

初日の夕食は、昼に説明を受けたロイヤルハワイアンセンターのフードコートに戻って食べました🍚 L&L Hawaiian BBQ、家族4人で10,427円です。

ロイヤルハワイアンセンターのフードコートのプレートランチ店
18時57分。ごはんとおかずが1皿に載ったプレートランチのお店です🍖

1皿の量が思っていたより多くて、初日から頼みすぎたかもしれません😅 このあたりの加減は、次の日から少しずつ分かってきました🍴

🌙 ⑨ 夜のワイキキビーチと、ローソン

夕食のあと、そのままビーチまで歩きました。19時40分ごろ🌙 暗い波打ち際で足だけ濡らして、街の灯りを見ています。11月の夜なのに水がぬるくて、ああハワイに来たんだな、と思いました🌊

夜のワイキキビーチとホテル群の灯り
19時43分、夜のワイキキビーチ🌃
夜の波打ち際で足を濡らす子ども2人の後ろ姿
19時49分。この日はここで終わりにしました👣

帰りにカラカウア通りでストリートパフォーマンスを見て、ビーチのすぐ横にある警察の交番の前を通って、ローソンへ🏪 海外でもローソンがあると、やっぱり安心しますね😌

ワイキキのローソンの外観
20時09分、ワイキキのローソン🏪

そのあとABCストアにも寄りました。薬の棚の値札を見ていると、物価の感じがつかめます💊 このあたりは日を追って書いていきますね✍️

ハワイのコンビニの薬売り場の棚
20時26分。日本で見る名前もあれば、見ない名前もあります👀
ホテルの部屋のテーブルに置かれた日本のビールとチューハイ
21時35分、部屋にて🍻 買って帰ったのはこれです!😁

💴 ⑩ 初日に出ていったお金

項目金額
電車(最寄り駅→羽田・家族4人・片道)約4,526円
羽田での夕食(うどん・ビール)6,670円
移動中の飲みもの651円
シュノーケルツアー(4人・10月31日に先払い)80,019円
夕食(L&L Hawaiian BBQ)10,427円
ローソン・ABCストア現金で支払い(記録なし)
合計約102,300円

ホテル代と航空券はパッケージで先に払ってあるので、この日の表には出てきません。初日で一番大きいのはシュノーケルツアーの80,019円💦 1人2万円と考えると高く見えますけど、送迎も器材も水中写真も込みで、到着日の午後が丸ごと埋まります🤿

出国時に10万円分を両替して持っていきましたが、初日に使ったのはローソンとABCストアの分だけ🪙 現金がどれだけ要るかは、あとの日まで見てから書きますね。

📝 初日のまとめ

  • 夜便(羽田21:55発)だと、着いた日の午後がまるごと使えます✈️ 初日に予定を入れるかどうかで、日程の密度が変わりますね
  • ホテルのチェックインは13時以降🕐 到着日から動くなら、荷物と着替えの段取りを先に決めておくと安心です
  • 子連れなら、寝室とリビングが分かれている部屋は効きます🛏️ 寝る時間が揃わなくても、片方で過ごせます
  • 夕方のドリンクと朝食が宿泊費に含まれる宿だと、食費の見え方が変わります🍹
  • 初日の支出は約102,300円💴 うち80,019円はシュノーケルツアーの先払い分です

次は2日目、オアフ島を1周するバスツアーの日です🚌 朝食の味噌汁から、パールハーバー、ノースショアのガーリックシュリンプまで🍤
費用の全体像(家族4人・3泊5日で約123万円)と、なぜ11月にしたのかは、それぞれ別の記事にまとめています✍️

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👉 家族4人・3泊5日のハワイはいくらかかったか|内訳を全部出してみた(この旅行の総額と内訳を全部出しました💰)
👉 ハワイは11月がいちばん安かった|航空券は2.2倍動くのに、ホテルは1.3倍しか動かない(なぜこの日程にしたのか、1年分の運賃で調べました📅)