※この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。紹介しているのは、我が家が実際に申し込んだツアーです。
ハワイで子どもとウミガメを見たい🐢 そう思って申し込んだのが、ブリーズハワイのシュノーケルツアーでした。結果から言うと、海に入ってすぐにでウミガメと出会えました。
この記事では、申し込みから当日までの流れ、料金、持ち物、集合場所まで、子連れで参加して分かったことを全部まとめます✍️
📋 先にまとめ
| ツアー | ブリーズハワイ「パラダイスホヌシュノーケリング」午後2便(14時20分出港) |
| 料金 | 1人US$125 × 4人=US$500(日本円で80,019円) |
| 参加できる年齢 | 6歳から |
| お迎え | 13時45分、ワイキキのホテル前の道路脇 |
| 戻り | 16時ごろ(2時間〜2時間半) |
| 含まれるもの | 器材一式・水中写真データ・送迎・防水バッグ・水とスナック・州税 |
| 別に要るもの | ガイドさんへのチップ(現金) |
うちが申し込んだのは、このツアーです👉 【ブリーズハワイ】(パラダイスホヌシュノーケリング・14時20分出港の午後2便)![]()
🤿 最初は体験ダイビングのつもりでした
実は最初、家族4人で体験ダイビングをしたいと思っていました。実は私たち夫婦の初めてのダイビングもハワイでの体験ダイビングでした。その後ライセンスと取るに至るまでの感動があ離ました。その後上の子の妊娠を機に全く行けていませんが月日が経ち子供達と一緒に体験ダイビングができたらなぁ、と思って調べてみました。出発の3週間ほど前、10月24日に夫がブリーズハワイに問い合わせました📩
お返事は、「体験ダイビングは基本10歳から。」この時下の子は9歳で泳ぐことはできましたが異国の地で決まりを破ってまでお願いするのも気が引けてしまいました💦そのかわりに「子どもでも参加できるシュノーケルのコースがありますよ」と教えてもらって、シュノーケルに変えました🙌
問い合わせのときに、子どもの泳ぎのレベル(下の子は前の年までスイミングに通っていて、バタフライまで泳げること)も伝えました。
📅 申し込みから当日まで
| 日付 | やったこと |
|---|---|
| 10月24日 | 問い合わせ(体験ダイビングの年齢条件) |
| 10月31日 | 予約・カードで支払い(US$500) |
| 11月1〜2日 | 同意書の案内→提出(参加者全員分・子どもは親の連名) |
| 11月11日 | 前日のリマインドメール |
| 11月12日 | 当日。到着したその日の午後に参加 |
同意書はツアーの48時間前までに出す決まりでした。日本にいるうちに済ませておかないと、現地で慌てることになります💦
我が家は夜の便で朝ハワイに着いて、その日の午後にこのツアーを入れました。着いた初日の午後って、ホテルにもまだ入れなくてどうしようかなって思っていました。そこを使えたのはよかったです⏰
📍 集合はホテル前の道路脇、13時45分
お迎えの場所は、ワイキキのホテル「カライ・ワイキキビーチ」の玄関前、サラトガ・ロード沿いの道路脇。我が家が泊まったエンバシースイーツから歩いてすぐで、迷いませんでした🚶
車で港まで送ってもらって、14時16分に船が出ます。この日の参加者はうちの家族4人だけで、船のスタッフさんは全員日本人。集合から船の上の案内まで日本語で、英語の心配はいりませんでした🇯🇵

⚠️ 船にはトイレがありません。港に公衆トイレがあるので、乗る前に済ませておくのがおすすめです🚻

🐢 泳ぎ始めてすぐにウミガメとご対面
ポイントに着いて海に入ると、まず魚の群れ。そして15分ほどで、ウミガメが出てきました🐢 岩陰で休んでいる子と、砂地をゆっくり進む子。思っていたよりずっと近くて、水中で声が出そうになりました😲


ウミガメには近づきすぎないのがルールです。距離をとって、上から眺めます。
このツアーは水中写真のデータが付いてくるのもよかったところです📷 自分で防水カメラを持っていかなくても記録が残ります。データは当日その場で受け取る形でした。
🌊 最後は船の屋根から飛び込み
泳いだあとは、船の屋根に上って、そこから海に飛び込める時間がありました😆最初は怖がったいた下の子もお姉ちゃんと一緒なら、と飛び込めるようになりました。子ども達はこれがいちばん楽しかったかもしれませんね。



日本だとなかなかできない遊びなので、これは子ども達にとって大きな思い出になったみたいです😊

⚠️ 子連れで気をつけたいこと
- 泳力は大事。浮き具やライフジャケットはあっても、泳ぐのは海です。子どもからは終始目を離さないようにしていました👀
- 9歳以下はライフジャケットの持参がおすすめと案内されました。子ども用は数に限りがあるそうです
- 海に入らない同行者は参加できません。「親は船で見ているだけ」はできないので注意
- 船酔いが心配なら酔い止めを。乗る前に食べすぎないように、という案内もありました💊
🎒 持ち物は「水着を着て行くだけ」
道具は全部、船に用意されています。マスク・シュノーケル・フィン・浮き具まで。なので、集合場所に水着で行くだけでした👙
- 水着(服の下に着ていく)
- 大きめのタオル(1人1枚)
- ビーチサンダル
- ラッシュガードやパーカー(海から上がると風で寒い)
- 日焼け止め・酔い止め
防水バッグはグループに1つ貸してもらえます。船の上ではクーラーボックスから飲み物をもらえて、スナックも付いていました🥤
💵 料金とチップ
料金は1人US$125で、家族4人でUS$500。予約した10月末のレートで、カードの支払いは80,019円でした。1人あたり約2万円です💰
ツアー代とは別に、ガイドさんへのチップが要ります。案内メールでは「参加費の10〜15%を目安に、現金で」とありました。
うちは確かUS$20くらいを渡したと思うのですが、正直はっきり覚えていません💦 目安どおりならUS$50〜75なので、これから行く方は案内の目安のほうを見てください。小額の現金は乗る前に用意しておくと安心です。
ほかに、ウェットスーツ($15)やGoProのレンタル($30)を現地で頼むこともできます(現金)。うちはどちらも使いませんでした。
1人2万円と考えると高く感じるかもしれません。でも、送迎も器材も水中写真も込みで、ウミガメに会えて、最後は飛び込みまで。到着日の午後がまるごと、家族の思い出になりました🐢
📝 まとめ
- ブリーズハワイの午後便で、海に入って15分ほどでウミガメに会えました🐢
- 6歳から参加OK。体験ダイビングは基本10歳からなので、小さい子がいるならシュノーケル
- お迎えはワイキキのホテル前。13時45分集合、16時ごろ戻り
- 道具は全部船にある。水着を着て行くだけ👙
- 同意書は48時間前まで。チップは別に現金で💵
- 船にトイレはないので、港で済ませておく🚻
うちが申し込んだのは、このツアーです👉 【ブリーズハワイ】(パラダイスホヌシュノーケリング・午後2便)
この日1日の流れは、動画にもまとめています📹 羽田の出発からウミガメ、夜のワイキキまでの4分40秒です。
📖 あわせて読みたい:
👉 ハワイ子連れ旅行記 Day1|学校から帰ってそのまま羽田、着いた日の午後にウミガメと泳いだ(このツアーに参加した日の旅行記です🐢)
👉 家族4人・3泊5日のハワイはいくらかかったか|内訳を全部出してみた(ツアー代を含めた旅行全体の費用💴)
👉 ハワイ子連れ旅行記 Day4|最後の朝のビーチと、空港で見つけたライオンコーヒー(ツアー4日後の帰国日🐢 最後の朝のビーチと空港)
👉 ハワイ子連れの食費|家族4人で外食1回いくら?払ったのは4回、あとは宿とツアーに込みでした(食事だけを並べた記事🍽️ ツアーの日の夕食も)
※料金・内容は2025年11月の参加時点のものです。最新の料金や条件は、ブリーズハワイの公式サイトでご確認ください🙏