※この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。紹介しているのは、わが家が実際に持っていったもの・申し込んだものだけです。
ハワイの準備で、地味に悩むのが持ち物です🧳 ネットで「ハワイ 持ち物」と調べると、リストがずらっと出てきますよね。でも、全部そろえていたらスーツケースがいくつあっても足りません💦
2025年11月に家族4人(大人2・子ども2)で3泊5日のハワイに行ってきました。帰ってきてから「持っていって良かったものは?」「要らなかったものは?」と家族で振り返ってみたら、答えは意外とシンプルでした😊
📋 荷物の結果
- 持っていって良かった3つ=モバイルバッテリー🔋・GoPro📷・子どものサングラス🕶
- 子ども用で助かった=日本から持っていった浮き輪と、度付きのシュノーケルマスク🤿
- 要らなかった=特になし。強いて言えば、現金を両替しすぎました💵
- 現地で買い足した=水だけ🥤
🔋 いちばん持っていって良かったのは、モバイルバッテリー
これは絶対必要でしたね。電波があっても、バッテリーがないと怖い怖い💦
ハワイでは、地図もお店探しもツアーの集合場所の確認も、全部スマホでした📱 海外なので、翻訳アプリもよく使っています🗣️ 写真もたくさん撮るので、夕方にはバッテリーがだいぶ減っているんですよね。スマホの電池が切れたら、地図もツアーの連絡も見られなくなります。モバイルバッテリーが1つあるだけで、この不安がなくなりました。
持っていったのは、フィリップスのコンセント一体型のモバイルバッテリーです。プラグが付いているので、ホテルではそのままコンセントに挿して充電器としても使えます🔌 ハワイのコンセントは日本と同じ形なので、変換プラグもなしでした(下で書いています)。
注意したいのは、モバイルバッテリーはスーツケースに入れて預けられないこと。手荷物で機内に持ち込みます。羽田の保安検査では、出して見せたあと「これでいいのかな?」と思いながらバッグにしまいました😅 このときの話は旅行記の1日目に書いています。
Philips(フィリップス) モバイルバッテリー コンセント一体型 10000mAh DLP4350QW![]()
コンセント一体型・USB-Cケーブル内蔵。ちょっと重いので、普段は部屋に置いておいて、出かけるときにバッグに入れていました
📷 GoProは、ケースなしでそのまま海へ
2つ目はGoProです。家にあったGoPro HERO12を持っていきました。防水ケースなしでそのまま海に持って入れるので、シュノーケルのときも身軽でした🐢

シュノーケルツアーでも、GoProのレンタル($30・現金)を頼めます。うちは自分のGoProがあったので頼みませんでした。ツアーには水中写真のデータも付いていましたが、自分でも撮れると、好きなだけ残せるのが良かったです📸
▶ GoPro(ゴープロ) HERO12 Black CHDHX-121-FW![]()
うちが使っているモデル。後継のHERO13も出ているので、新しく買うならそちらも見てみてください
🕶 子どものサングラスは、度付きで作っていった
3つ目はサングラス。ハワイの日差しは、11月でもまぶしいです☀️ 大人はもちろん、子ども達にもサングラスを用意しました。
下の子は視力が弱く、度付きでないと見えません👓 なので出発前に、メガネ屋さんのZoff(ゾフ)で度付きのサングラスを作っていきました。普通のサングラスだと、まぶしさは防げても景色がぼやけてしまうので、ここはわざわざ用意して正解でした。
メガネの子がいるご家庭は、度付きのサングラスは作るのに日数がかかる場合もあるので、早めにお店で聞いておくと安心です🙌
🤿 度付きマスクは、出発前に茨城の海で試した
子ども用で一番助かったのが、度付きのシュノーケルマスクです。目が悪いと、せっかくウミガメがいても見えないんですよね💦
ツアー会社にも度付きマスクのことを相談しましたが、結局は自分で用意したマスクを持っていきました。ただ、「本当にこれで見えるのかな?」と不安で…。そこでハワイに行く前に、茨城の阿字ヶ浦(あじがうら)の海へ試しに泳ぎに行きました🏖️
海で一度使ってみると、見え方もマスクの付け心地もわかるので、本番で慌てずに済みます。ハワイで初めて付けて「見えない!」となったら、半日のツアーがもったいないですからね😅 度付きマスクに限らず、新しく買った水中の道具は、出発前に一度試しておくのがおすすめです。
浮き輪と子ども用のシュノーケルマスクも、日本から持っていきました。3日目にワイキキビーチで泳いだときは、これが大活躍🛟

この日のことは旅行記の3日目に書いています。
🐢 シュノーケルツアーは「水着を着て行くだけ」
到着した日の午後に、ウミガメに会えるシュノーケルツアーに参加しました。道具(マスク・シュノーケル・フィン・浮き具)は全部船に用意されているので、持ち物はほとんどありません👙
- 水着(服の下に着ていく)
- 大きめのタオル(1人1枚)
- ビーチサンダル
- ラッシュガードやパーカー(海から上がると風で寒い)
- 日焼け止め・酔い止め
- ガイドさんへのチップ(現金)
うちはこれに、度付きマスクとGoProを足しただけでした。
🐢 うちが参加したウミガメツアーはこちら👉 【ブリーズハワイ】(パラダイスホヌシュノーケリング・14時20分出港の午後便)![]()

料金や集合場所、当日の流れはウミガメツアーの記事にまとめています。
📱 スマホはいつものまま。ルーターもeSIMもなし
Wi-Fiルーターも旅行用のeSIMも、持っていきませんでした。うちは家族で楽天モバイルなので、いつものiPhoneのまま海外ローミングで使いました。借りて返す手間がないのは楽でした👌
ただ、無料の2GBでは足りなくて、大人2人で追加のチャージが4,000円かかっています💦 何GB使ったか、明細を見ながら楽天モバイルの海外ローミングの記事に全部書きました。
🧳 スーツケースは3つ。1つは無印の20L
家族4人の3泊5日で、スーツケースは3つ。もともと家にあったものに、今回の旅行に合わせて無印良品のハードキャリーケース(20L)を1つ買い足しました(容量は記憶なので、たぶん20Lです🙏)。
20Lは、タテ47×ヨコ32×マチ20.5cmの小さめサイズ。無印の公式ページに「機内持ち込み可」とは書かれていませんが、寸法はANAの国際線の機内持ち込みの規定(55×40×25cm以内)に収まる大きさです。でも、うちは3つとも預けました🧳

大変だったのは、空港より行きの電車です。夕方の帰宅ラッシュの電車に、スーツケース3つと子ども2人🚃 車で羽田まで行けなかった理由は準備編に書いています。
🔌 コンセントは日本と同じ形。変換プラグは要らなかった
ハワイのコンセントは、日本と同じAタイプ(縦長の穴が2つ)です。なので変換プラグは持っていきませんでした。電圧は120Vで日本(100V)より少し高いですが、スマホやパソコンの充電器はたいてい100〜240V対応なので、そのまま使えます。
ドライヤーやヘアアイロンなど、日本専用の家電を持っていくときだけは、本体や説明書の対応電圧を見ておくと安心です(参考:地球の歩き方「ハワイのコンセント事情」)。
🙅 要らなかったもの:現金の両替しすぎ
「要らなかったもの」は、家族で考えても特に思いつきませんでした。強いて言えば、現金を両替しすぎたことです💵
出発前に10万円分を両替しましたが、本当にチップもクレジットカードで払えるようになっているから、あまり使う機会がなくなっていました。現金が要ったのは、ツアーのガイドさんへのチップや、ホテルの洗濯機、公園の入園料、子ども達に渡した小銭くらいです。うちの場合、3万円分もあれば足りました。
現金を何に使ったかは、旅行全体の費用の記事に並べています。
🥤 現地で買い足したのは、水だけ
現地で買い足したものは、ほとんどありません。買ったのは水くらいで、ABCストアなどでペットボトルを買っていました。ダイヤモンドヘッドに登った日も、1人1本の水を持って登っています⛰️
「持っていけばよかった」と思ったものも、特になし。日焼け止めや水は現地でも買えるので、日本でしか用意できないもの(度付きのマスクやサングラス)を優先して準備するのがよさそうです👌
📝 まとめ
- 持っていって良かった3つ=モバイルバッテリー・GoPro・子どものサングラス
- モバイルバッテリーは「電波があってもバッテリーがないと怖い」。預けられないので手荷物に🔋
- 目が悪い子は、度付きのサングラスとマスクを日本で用意。マスクは出発前に一度、海で試すと安心🤿
- シュノーケルツアーは道具が全部船にあるので、水着を着て行くだけ👙
- コンセントは日本と同じ形で、変換プラグは不要🔌
- 現金はチップもカードで払える時代。うちは3万円分で足りました💵
📖 あわせて読みたい:
👉 家族4人・3泊5日のハワイはいくらかかったか|内訳を全部出してみた(旅行全体の費用💰)
👉 ハワイ子連れ旅行の準備|予約から出発まで4か月、やったことを日付順に(準備編🗓️)
👉 ハワイでウミガメに会えたシュノーケルツアー|子連れで申し込んだブリーズハワイ午後便の実際(ウミガメツアー🐢)
👉 ハワイで楽天モバイルの海外ローミングを使った結果|家族の通信費は追加4,000円(通信📱)
👉 ハワイ子連れの食費|家族4人で外食1回いくら?(食費🍔)
👉 ハワイ子連れ旅行記 Day1/Day2/Day3/Day4(旅行記🌺)
※商品の仕様や価格、航空会社の手荷物の規定は変わることがあります。最新の情報は各公式サイトでご確認ください🙏