「朝からやってる、安くておいしいうどん屋さん」——うどん好きにとって、これほど心強い存在はありません🌅 今回は、私がすっかり常連になっている桶川市のセルフ讃岐うどん店「讃岐うどん 安藤製麺」をご紹介します。

なにせかけうどん並が270円(税込)。そして私がいつも必ず付けるのが、ここの名物「昆布天」です🍜

🏪 安藤製麺ってどんなお店?

「讃岐うどん 安藤製麺」の店舗外観。看板の下に黒い日産サクラと自動販売機

【店舗外観】

場所は桶川市。朝の用事のついでに立ち寄れる朝8時からの営業で、店内には香川県のポスターが貼られた、本場スタイルの讃岐うどん店です。

注文はセルフ方式。カウンターでうどんを受け取り、天ぷらなどのトッピングを自分で取っていくスタイルなので、席に着くまでがとにかく早い。忙しい朝でもサッと食べて出られます⏱ しかも全品税込価格・店内飲食と持ち帰りが同一価格という、明朗会計なのも嬉しいポイントです😊

📋 メニュー——かけ270円からの本気価格

安藤製麺の券売機まわりのメニュー。かけ・つけ汁・汁なしうどんの並大特の価格表

【メニュー全景】

メニュー並(約200g)大(約400g)特(約600g)
かけうどん270円390円510円
つけ汁うどん270円390円510円
汁なしうどん250円370円490円
替え玉(1玉)140円

並で約200g、大で約400gとしっかり量があるので、大390円でもお腹いっぱいになります。この価格でこの満足感は、ちょっと他では見つかりません✨

そして見逃せないのが限定メニューたち👇

  • 肉汁うどん(数量限定・並420円〜)——お店イチ推し。埼玉名物のうどんです。関東風の醤油だしに豚バラと長ネギの温かいつけ汁。あつ・ひや選べます
  • 冷汁うどん(期間・数量限定・並420円〜)——味噌仕立て+すりごま+きゅうり+しその葉。埼玉中北部のご当地うどんで、夏はこれ🎐
  • なすときのこのつけ汁うどん/明太子うどん(いずれも限定・420円〜)
  • W系メニュー(並570円〜)——肉汁×なすきのこのミックスなど、具材Wの欲張り仕様も登場
安藤製麺の限定メニュー掲示。肉汁うどん・なすときのこ・明太子・冷汁うどん・W系など期間数量限定の一覧

【限定メニュー】

讃岐スタイルの店で埼玉のご当地「冷汁うどん」が食べられるのも面白いところ。限定メニューが季節で入れ替わるので、通うたびに楽しみがあります😊

🍜 実食:かけうどん大盛り+名物「昆布天」

安藤製麺のかけうどん(ネギ・一味)と名物の昆布天(細切り昆布のかき揚げ)

【かけうどん大盛り+昆布天】

私の定番はかけうどん(大)にネギと一味、そして昆布天

この昆布天、細切りの昆布をかき揚げにしたちょっと珍しい天ぷらで、私はここ以外で見たことがありません。噛むほどに昆布の旨みと磯の香りがじんわり広がって、シンプルなかけだしと合わせると相乗効果がすごいんです😳 サクサクのうちに半分、だしに浸してくったりさせて半分——これが私の楽しみ方です。

麺はもちろん讃岐らしいコシのあるタイプ。「安い・早い・おいしい」が朝8時から揃っているって、冷静に考えるとかなり贅沢だと思いませんか?

🌅 「朝うどん」という最高の選択肢

讃岐うどんの本場・香川では、朝からうどんを食べる「朝うどん」文化が根付いていますが、埼玉でそれができるお店は貴重です。

朝8時、まだ空いている店内で、湯気の立つかけうどんと昆布天。休日の朝ごはんにも、平日の「今日はちょっと早く出られた日」のご褒美にもぴったり。270円で始まる一日、なかなか良いものですよ🌞

📝 まとめ:桶川の「使えるうどん屋」ナンバーワン

  • かけうどん並270円(税込)のセルフ讃岐うどん。持ち帰りも同一価格
  • 名物は昆布天——細切り昆布のかき揚げはここでしか出会えない味
  • 肉汁・冷汁(埼玉ご当地)など限定メニューも充実
  • 朝8時から営業——埼玉で貴重な「朝うどん」ができるお店

讃岐うどん 安藤製麺
埼玉県桶川市
※価格・メニューは訪問時点のものです。営業時間・定休日など最新情報はお店にてご確認ください。

埼玉のうどん、実は名店ぞろい。こちらの記事もあわせてどうぞ🍜

👉 平日ランチに行列ができる店——越谷「もり豊」の手打ちうどん
👉 資さんうどん北鴻巣店レビュー|待ち時間・受付のコツ・肉ごぼ天うどん
👉 【麺房長谷川】味噌ラーメンならここ|鴻巣の古民家風ラーメン店
👉 藤店うどんの肉汁うどんを店内で実食!“うどん県”埼玉の武蔵野うどん名店(さいたま市西区)

👉 讃岐と武蔵野を食べ比べるなら:戸田市の武蔵野うどん澤村は休日何分待ち?駐車場の「待機列システム」と子連れで行けるかを実録もあわせてどうぞ🍜