EVに乗っていると一度は考える「もし出先で電池が心細くなったら、どこで充電する?🔋」問題。先日、サクラの点検で日産プリンス埼玉販売の鴻巣吹上店(新店舗)へ行ったとき、設置されたばかりのピカピカの急速充電器を見つけました✨

「これ、充電カードを持っていなくても使えるの?🤔」

気になったので、点検の待ち時間にビジター利用の手順と料金を現地でしっかり確かめてきました😊 結論から言うと、クレカとスマホがあれば使えます👍 ただし料金は高めです💦
※料金・情報は2026年7月2日時点のものです。同じ日に見てきた新型サクラの実車レポート🌸もどうぞ。

⚡ 新店舗の充電器は「最新モデル・90kW・2台同時OK」

日産ディーラーに設置されたPHIHONG製90kW急速充電器(CHAdeMO2口・2台同時充電対応)

設置されていたのはCHAdeMOコネクタが2口ある最大90kWの急速充電器⚡ スタッフさんいわく最新モデルで、1台の充電器で2台同時に急速充電できるそうです。これ、私は初めて見ました👀 ちなみにサクラは容量の上限が約30kWなので90kWの恩恵は控えめ😅 この高出力が本領を発揮するのはリーフやアリアですね。

📱 ビジター利用の手順——クレカ+スマホだけでOK

支払い方法は3つ。①日産の充電カード(ZESP3)②e-Mobility Power会員のカード/アプリ、そして③カードを持っていない人向けのビジター利用です。ビジターの手順はとってもシンプル👇

  1. コネクタ番号の横にあるQRコードをスマホでスキャン📷
  2. 開いたWebページでクレジットカード情報を入力💳(アプリ不要・会員登録不要)
  3. コネクタを車に接続してスタート🔌
充電器のeMobility Power案内ステッカー。充電時間1回30分まで・会員カードなしはQRスキャンでビジター利用

正直に書いておくと、この日は点検待ちの間の見学だったので実際の充電まではしていません🙏(QRを読み込んでクレカ入力画面が出るところまで確認)。それでも「カードなしでもこの場で使える」ことははっきり分かりました😊 スタッフさんによると、日産のディーラーでは大抵の店舗で同じようにビジター充電ができるそうですよ。

💴 料金は2,970円/30分——正直、高い

気になる料金は、支払い画面で確認できました。ビジター利用は2,970円/回(1回30分まで)💸 これまで体験してきた「充電カードなし」の選択肢と並べてみます👇

充電場所料金メモ
日産ディーラー(ビジター)2,970円/回(30分)クレカ+スマホでOK
イオンの急速充電1,485円/回(30分)WAON払い
ENEOS Charge Plus(普通充電)3.85円/分アプリ登録が必要
自宅夜間充電28.85円/kWh我が家の基本

単位がバラバラなので単純比較はできませんが、ざっくり言うと「自宅が圧倒的に安い🏠 → 外の急速は高い → ビジターはさらに高い」。同じ30分の急速でもイオンの2倍です😳 正直な感想としては普段使いする料金ではありませんね。

👉 イオンの急速充電を使ってみた話(カードなし・WAONで1,485円)

📝 まとめ:普段は自宅充電、いざという時の「駆け込み先」として

  • 日産ディーラーの急速充電は充電カードなし(クレカ+スマホ)で使える👍
  • ビジター料金は2,970円/回(30分)と高め。普段使いには向かない💦
  • それでも「いざとなれば日産のお店に駆け込めば充電できる」と知っておくのは、自宅充電派にとって心強い保険🛟

我が家は3年以上「自宅充電だけ」で問題なく暮らしていますが、それは「困ったときの選択肢」を知っているからこその安心でもあります😌 充電カードを作るべきかどうか迷っている方は、こちらの記事もどうぞ🔋

👉 充電カードは必要か?——カードなしで充電する方法まとめ

ちなみにこの日は、新型リーフの試乗もさせてもらいました。サクラオーナー目線の第一印象レポートはこちら。
👉 新型リーフをちょっとだけ試乗してきた|サクラオーナーの正直な第一印象と価格・実質いくら