「昔は中華そば一本だったのに、いつの間にかメニューがすごいことになってる」——見沼区の名店「中華そば 螢(ほたる)」に久しぶりに行って、そう感じました🏮

中華そばの実力店として知られていたお店が、気づけば清湯・鶏白湯・つけそば、そして「海の味噌そば」という個性派まで揃える多彩なラインナップに進化していたんです。今回はその中から、私が大好きな「海の味噌そば」を中心にご紹介します🦐

🏠 古民家風の趣ある佇まい——見沼区の行列店

中華そば螢の店舗外観。古民家風の建物と店先のベンチ・甕(かめ)

【店舗外観】

お店は埼玉県さいたま市見沼区大和田町。東武野田線「大和田駅」から徒歩約8分、専用駐車場もあります。

外観は塗り壁の古民家風で、店先にはベンチと甕(かめ)が並び、どこか懐かしい雰囲気。人気店だけあって、訪れると外で並んで待つお客さんの列ができていることも珍しくありません。券売機は食券制で、現金だけでなくVISA・Master・PayPay・楽天ペイなどキャッシュレス決済にも対応しているので、並んでいる間に準備しておくとスムーズです。

📋 中華そば一本から、まさかの多彩ラインナップへ

中華そば螢の立て看板メニュー。中華そば・とりそば・海の味噌そば・清湯そば・特製つけそばなど全メニュー

【立て看板メニュー】

私が通い始めた頃、螢さんといえば「中華そば」の一本勝負というイメージでした。それが今では——

メニュー通常特製特徴
中華そば1,100円1,350円魚出汁×鶏の合わせスープ・3種ブレンド醤油
とりそば1,100円1,350円鶏白湯・沖縄県産自然塩・細麺
海の味噌そば1,200円1,450円海老・蟹・帆立×信州赤味噌ブレンド
清湯(しょうゆ)そば1,150円1,400円羅臼地鶏×丸鶏のスッキリスープ(大盛不可)
特製つけそば1,150円1,400円魚介出汁×鶏白湯・梅とゆず七味の自家製醤油

——と、ここまで多彩に。しかも夏季限定の冷製つけそばまで登場するというから驚きです❄️ 「中華そば専門の名店」が、いつの間にか何を頼んでも外さないお店に育っていました。

共通しているのは北海道産小麦の麺へのこだわり(中西食品謹製麺)と、魚介と鶏を丁寧に合わせた出汁。麺の種類もメニューごとに太麺・細麺・極太麺と使い分けられていて、単なる味変ではなく一杯ずつ設計が違うことが伝わってきます。

🦀 主役は「海の味噌そば」——海老・蟹・帆立の贅沢スープ

中華そば螢の券売機。VISA/Mastercard・PayPay・楽天ペイ・QRコード決済に対応

【券売機】

数あるメニューの中で、私が必ず頼むのが「海の味噌そば」(1,200円・特製1,450円)です。

中華そば螢の海の味噌そば。海老・蟹・帆立の魚介出汁×信州赤味噌のスープに白髪ねぎと三つ葉

【海の味噌そば実食】

スープは海老・蟹・帆立のエキスを凝縮させた濃厚な魚介ベースに、信州の赤味噌を2種ブレンド。ひとくち飲むと、まず甲殻類の香ばしい旨みが広がり、そこに味噌のコクが追いかけてくる——「味噌ラーメン」という言葉から想像する以上に、贅沢な一杯です🥣

合わせるのは北海道産小麦の太麺。もっちりとした食感がこの濃厚スープにしっかり負けません。仕上げの白髪ねぎと三つ葉が香りのアクセントになり、最後まで飽きずに完食できます。辛さが欲しい人向けに「海の味噌そば」も用意されているので、気分で選べるのも嬉しいポイントです🌶️

📝 まとめ:進化し続ける見沼区の実力店

  • 中華そば 螢——「中華そば一本」の名店から多彩なラインナップへ進化した見沼区の人気店
  • おすすめは海の味噌そば——海老・蟹・帆立×信州赤味噌の贅沢スープ
  • 全メニュー北海道産小麦の麺にこだわり、種類ごとに麺・出汁を設計
  • 行列ができる人気店。キャッシュレス決済対応の食券制

中華そば 螢(ほたる)
埼玉県さいたま市見沼区大和田町
東武野田線「大和田駅」より徒歩約8分・専用駐車場あり
※価格・メニューは訪問時点のものです。営業時間・定休日など最新情報はお店にてご確認ください。

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