「味噌ラーメンが食べたい」——そう思った瞬間、私の頭にはいつも同じお店が浮かびます。鴻巣市にある「麺房 長谷川」さん。月に一度くらいのペースで、無性に食べたくなるんです。今日もサクラに乗って、ふらっと行ってきました🚗

麺房長谷川の道路沿いの看板
道路沿いの大きな「らーめん」看板が目印です

🏮 元は近くにあったラーメン屋さん

もともとは、いまの場所の近くにあったラーメン屋さんでした。近くのパチンコ店が閉店したのをきっかけに一度はお店をたたみ、その後、元の場所の近くに独立店として再オープンしたのだそう。私はその頃のことは直接知らないのですが、今の独立したお店が始まった当初くらいから、ずっと通い続けています。

瓦屋根に木彫りの看板、緑の塗り壁。ラーメン店とは思えない、料亭のような和の佇まいです。赤いのれんには「一杯入魂」、そして「鴻巣市 西山製麺」の文字。そう、ここは札幌の名門・西山製麺の麺を使う本格派なんです。

麺房長谷川の入口とのれん
「一杯入魂」ののれんがお出迎え。入口で記名して待ちます

🚗 行き方にちょっとだけ注意

⚠️ 車で行くときの注意
駐車場へは国道17号の上り側からしか入れません。下り線側からはお店の前が転回禁止(Uターン禁止)になっているので、下り方向から行くときは、その先の交差点を右折→右折して裏から回り込むのが正解です。

🍜 注文はいつもの「味噌ラーメン大盛り+チャーハン小」

今日頼んだのは味噌ラーメンの大盛り(1,000円)と、チャーハンの小(400円)。実は初めて来たときも同じ組み合わせで、当時は「Aセット」という名前のメニューでした。最初の一杯から今まで、私はずっとこれです(笑)。

麺房長谷川の券売機
注文は食券制。ラーメンからチャーハン、つけめんまで揃います

😋 実食レポート

麺房長谷川の味噌ラーメン
これがお目当ての味噌ラーメン(大盛り)

① 味噌スープ……コクはあるのに、しょっぱくない。関東の味噌ラーメンって塩気が先に立つことが多い気がするんですが、ここのは違う。むしろ”甘い”と感じるまろやかさなんです。にんにくももちろん入っているはずなのに、それを前に出しすぎない。このバランス、すごいと思う。

② 麺……西山製麺の縮れ麺が、このスープに本当によく合うんだ。大盛りでもスルスルいけちゃいます。

③ 具材……上に乗った野菜は中華鍋でしっかり炒めたもの。食感の残ったチャーシューともマッチします。やっぱり味噌ラーメンにはもやしだよね(笑)。

麺房長谷川のチャーハン
単品でも頼みたくなるチャーハン(小)

④ チャーハン小……これ、単品でも頼みたいくらいのチャーハン。味噌ラーメンがメインだからいつも小にするけど、パラパラなのはもちろん、塩でガツンと味を立たせるんじゃなくて……なんだろう、とにかく優しい味なんです。ちょこんと添えられた紅生姜も好き。

🍚 知っておくと楽しい、2つのお店ルール

  • ライスはセルフ盛り……券売機の「ライス」は、茶碗を渡されてセルフのお水の横にある炊飯ジャーから自分で盛るスタイル。一度だけ・好きなだけ盛ってOK(おかわりは不可)です。
  • 「つけめんの極意」ポスター……食券を渡す(”あつもり”はこのときに)→人目をはばからずワシワシ→食べ終わったらスープ割り→好みの濃度で→ライスを入れて雑炊→電子レンジでアツアツに。味変のカレー粉30円も。遊び心が楽しい一枚です。
麺房長谷川のセルフコーナー
セルフのお水とライスのコーナー。炊飯ジャーから自分で盛ります
つけめんの極意ポスター
店内に貼られた「つけめんの極意」。読んでいるだけで楽しい

⏱️ 待ち時間

休日の昼時だと、受付に名前を書いて10分ほど待つこともあります。ただ平日は回転がよくて、昼時に行ってもほどなく席が回ってきますよ。

麺房長谷川の店先の待合ベンチ
店先には待ち客用の赤いベンチも

まとめ

月に一度は無性に食べたくなる、私の定番。「味噌ラーメンを食べる!」と決めたら、迷わずここに来ます。鴻巣で味噌ラーメンを探している人には、ぜひ一度味わってみてほしい一杯です🍜

店舗情報

店名麺房 長谷川(めんぼう はせがわ)
場所埼玉県鴻巣市八幡田461-1
営業時間昼 11:30〜15:30 / 夜 18:00〜22:30
定休日水曜
支払い現金(食券制)
駐車場あり(国道17号 上り側から進入)
札幌・西山製麺

🎟️ こうのす空花クーポン2026の参加店です(500円分・有効期間2026年6月1日〜8月31日)。

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